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シュンザ(アマンジャキ)

シュンザ

アマンジャキは海岸の崖下に石を積み上げて築いた通路です。
あがり浜からアンジェーラ浜に向かう途中のウーシに旧道としてその一部が残っています。

かつて人々は農作業に出かけたりする際、断崖が海に迫っている所では満潮時になると重い荷物を背負って険しい山の坂道を越さねばなりませんでした。そこで人々は、ブー(賦役、夫役・公役)を出してアマンジャキという通路を造りました。アマンジャキは交通史を考える上でも貴重な遺産です。